
こんにちは!
今記事では、小中学生がゲーム感覚で本格的なプログラミングを学べる方法についてまとめました!
ぜひ最後まで読んで、自分の子供に楽しくプログラミングを学んでもらえるようにしましょう!
- 子供にプログラミングを学ばせたい
- ゲーム感覚で、将来に繋がることをさせたい
- 子供が夢中になれることを探している
- Scratchからのステップアップをさせたい
結論:
「ゲームとしてハマらせる」のがコツ!
▶じゃあどうすればゲームとしてハマらせられる?
⇒プログラミングを「隠す」
今記事ではこの、「ゲームとしてハマらせる」ことについてピントを合わせていきます!
ぜひ最後までご覧ください!
おすすめゲーム5選

・「子供にプログラミングを学ばせる」
⇒これでは子供に無理やり学ばせようとしている感が出てしまい、子ども自身も学ぼうとはしないでしょう。
▶ではどうすれば良い?
・「ゲーム感覚でプログラミングを学んでもらう」
⇒これが最適な答えです。
▶ゲーム感覚といえど、実際にプログラミングに直結するゲームって何?
⇒プログラミングに直結するゲームを5選教えます!
①マインクラフト
・Minecraft Education / MakeCode
このゲームはかなり有名ですよね。
・子供目線でやってること
⇒「ブロックを一気に置く」「自動装置を作る」「コマンドで動かす」
▶「マインクラフト」がプログラミングに直結する理由は?
⇒マインクラフトの操作がプログラミングとほぼ同じだから。
実際に身につく概念
| 操作 | 学べること | プログラミングコード |
|---|---|---|
| 同じブロックを大量に置く | 繰り返し(ループ) | for文 |
| 条件で動きを変える | 条件分岐 | if文 |
| 手順通りに建築 | 順次処理 | 上から順番実行 |
| 自動化装置 | イベント処理 | when / event |
| 座標を指定して建築 | 変数・座標管理 | x,y,z変数 |
ゲーム感:
学習効果:

将来Pythonや、JavaScriptを書くときと頭の使い方が同じなんです!
②Scratch(スクラッチ)
・世界中のプログラミング授業の導入に使われている。
・子供目線でやってること
⇒「ブロックを繋げてゲームを作ってる」
▶「Scratch」がプログラミングに直結する理由は?
⇒本物のプログラム構造そのものだから。
実際に身につく概念
| Scratchのブロック | 学べること | プログラミングコード |
|---|---|---|
| ずっと繰り返す | 無限ループ | while True |
| もし◯◯なら | 条件分岐 | if |
| 変数を使う | データ管理 | var |
| メッセージを送る | 関数・イベント | function / event |
| クローン | オブジェクト | classの概念 |
ゲーム感:
学習効果:

文字を打たないから完全にゲーム感覚で出来ちゃうのが利点だね!
③ロボットを動かすゲーム(Viscuit / LEGO / toio)
・ロボットに動く指示を出すゲーム。
・子供目線でやってること
⇒「ロボットを思い通りに動かす」
▶ロボットを動かすゲームがプログラミングに直結する理由は?
⇒「コードを書く」じゃなくてロボットを動かす指示を出すから。
実際に身につく概念
| 操作 | 学べること | プログラミングコード |
|---|---|---|
| 順番に動かす | アルゴリズム | 手続き処理 |
| ゴールまで最短で動かす | 最適化思考 | ロジック設計 |
| 条件で動きを変える | 条件分岐 | if |
| センサー反応 | イベント処理 | input / event |
ゲーム感:
学習効果:

プログラミング思考(倫理設計力)が最も鍛えられるね!
④スマホアプリ
・「Springin」「codeSpark」「Lightbot」
・子供目線でやってること
⇒「キャラをゴールまで動かすパズルゲーム」
▶スマホアプリがプログラミングに直結する理由は?
⇒「順番」「条件」「繰り返し」を学べるから。
実際に身につく概念
| ゲームの要素 | 学べること | プログラミングコード |
|---|---|---|
| 同じ動きをまとめる | 関数 | function |
| 最短ルートを考える | アルゴリズム | ロジック |
| 条件マス | 条件分岐 | if |
| 繰り返しブロック | ループ | for / while |
ゲーム感:
学習効果:

コードを書かないのにプログラマーの思考回路になる!
⑤Roblox(ロブロックス)
・「Roblox」は遊ぶ側じゃなくて作る側に回らせる。
・子供目線でやってること
⇒「自分のゲームを作って公開してる」
▶「Roblox」がプログラミングに直結する理由は?
⇒自分のゲームを作れる→Luaという言語に触れられるから。
実際に身につく概念
| 操作 | 学べること | プログラミングコード |
|---|---|---|
| キャラを動かす | 変数・関数 | Lua |
| 条件でイベント発生 | 条件分岐 | if |
| オブジェクト配置 | クラス・オブジェクト | OOP |
| 他の人が遊ぶ | デバッグ・改善 | 実務レベル |
ゲーム感:
学習効果:

ここからは本物のプログラマーに進む子が多い!
年齢別おすすめゲーム

・結局なんのゲームが一番いいの?
年齢別で分かりやすくまとめてみました⏬️
| 年齢 | ベストゲーム |
|---|---|
| 小1~小2 | Viscuit / codeSpark / Lightbot |
| 小3~小4 | マイクラ / Scratch / toio / LEGO |
| 小5~小6 | Roblox / マイクラ / Scratch上級 |
| 中学生 | Roblox開発 / マイクラコマンド / Python(ゲーム作り) |
小1~小2(6~8歳)
◎特徴
・文字読むのがまだ大変
・直感・見た目・触るが全て
| ツール | ハマる理由 | 身につく力 |
|---|---|---|
| Viscuit | 絵を動かせる | 順番・条件 |
| codeSpark | パズル感覚 | ループ・条件 |
| Lightbot | ゲーム感MAX | 手順思考 |

文字なし・感覚100%が絶対条件!!
小3~小4(8~10歳)
◎特徴
・ルール理解できる
・作る楽しさが出てくる
| ツール | ハマる理由 | 身につく力 |
|---|---|---|
| Scratch | 自分のゲーム作れる | プログラム構造 |
| マイクラ | 裏ワザ感 | ループ・条件・座標 |
| toio / LEGO | 操作欲 | 倫理設計 |

「作れる」が超重要ワード!!
小5~小6(10~12歳)
◎特徴
・チート・裏ワザ・効率化が大好き
・ちょっと難しくてもハマる
| ツール | ハマる理由 | 身につく力 |
|---|---|---|
| マイクラ | 自動化が快感 | 実コード思考 |
| Scratch上級 | 本格ゲーム | 変数・関数 |
| Roblox | 公開できる | Lua・OOP概念 |

「すごいことができる」がやる気に繋がる!
中学生(12~15歳)
◎特徴
・大人と同じことをやりたがる
・将来・収益・公開に興味
| ツール | ハマる理由 | 身につく力 |
|---|---|---|
| Roblox開発 | 世界公開 | 実践コード |
| マイクラコマンド | ガチ裏ワザ | 条件・変数 |
| Python(ゲーム作り) | 本物感 | テキストコード |

ここから本物のプログラミングに移行できるから本格的に!!
最重要ポイント(失敗回避)
⚠️年齢に合わないゲームは逆に子供の意欲が上がらないので注意が必要。
| 年齢 | やってはいけないこと |
|---|---|
| 小1~小2 | Scratchは早い(飽きる) |
| 小3~小4 | Pythonは絶対無理 |
| 小5~小6 | 文字なし系は幼すぎる |
| 中学生 | Scratchは子供っぽく感じる |
まとめ

- マインクラフト
- Scratch(スクラッチ)
- ロボットを動かすゲーム(Viscuit / LEGO / toio)
- スマホアプリ
- Roblox(ロブロックス)
- まず完成形を見せる(動画・実演)
- 「これどうやるか知りたい?」と聞く
- 少しだけ触らせる
- できた瞬間にめちゃくちゃ褒める
- 「もっと楽しいのがあるけどやる?」で継続
これで自分からやりたくなる状態になる。
■年齢に合わせる=難易度じゃない
▶じゃあ何を合わせる?
⇒ワクワク度を合わせることが大事!
■親がしてはいけないこと
・横で教えすぎる
・正解ルートを言う
・効率を求める
⇒子供は「遠回り」してる時が一番ハマってる。
◎もう少しレベルを上げてプログラミングに挑戦させたい方はこちらを見てみてください!
このサービスの評判・口コミはこちらから⏬️
最後まで御覧いただきありがとうございました!


