
よく、子どものうちから読書をさせるのはいいことだと聞くけど、実際どうなの??

たしかによく聞くよね!
本当はゲームや運動のほうがいいのではないのか?
って思う人もたくさんいると思う!
だから今回はそんな疑問を解決するよ!
まず大前提として、子供は読書が嫌いです。
そんな子供に読書をさせることって本当にいいことなのでしょうか?
いいことと言われているけど、実際は良くないことも多いのではないだろうか?
そんな疑問を抱いている方がこの記事を読んでくれていると思います。
おめでとうございます。
この記事でそのお悩み・疑問を全て解決いたします!
ぜひ最後まで読んで、スッキリして帰って下さいね!
子供は読書が嫌い

冒頭にもお話した通り、子供は読書が嫌いです。
ではなぜ嫌いなのか?
わかりやすくリストでまとめてみました⏬️
- 文章を読むのが疲れる
- 内容を理解するのに時間がかかる
- 動画やゲームのほうが刺激が強くて楽しい
- 自分にあった本に出会えていない
- 読まされている感覚がある
- 読んでもすぐに成果が見えない
- 集中力が続かない
- 周り日本を読む人がいない
- 読書よりも楽しい遊びがたくさんある
- スマホやタブレットに慣れている
ざっと出しただけでもこんなにあります。
子供は無意識にこのことを判断しているため、自然に読書が嫌いになるのです。
読書嫌いは、子供としての本能なんです。
子供が読書を好きになる方法
ではそんな嫌いな読書をどうすれば好きになるのか?
その方法は「AI」を使うことで解決します。
そのことについて詳しくまとめている記事がありますので、こちらをご覧ください⏬️
これを読めば、ゲームばかりのお子様が、読書好きになる方法がわかりますよ!
大人も読書が嫌い
実は大人も読書が嫌いです。
その理由としては、子供とほとんど同じ理由なんです。
これは、子供の頃からの苦手意識であり、無意識に読書というものを嫌っているからなんです。
ここで分かることが、読書をするためには、無意識下での苦手意識を失くすことなんです。
大人で読書をしたいけど、苦手意識があるという方は是非その苦手意識を撤廃して下さい。
撤廃する方法としては、とにかく読みまくること。
これだけです。
子どものうちから読書をさせるのは良いことなのか?

ではここから本題に入っていきます。
子どものうちから読書をすることはいいことなのか?
読書をすることのメリット・デメリットを分かりやすく解説していきます。
メリット
まずはメリットをご紹介します。
- 語彙力が増える
- 文章を読む能力が身につく
- 想像力が豊かになる
- 集中力が鍛えられる
- 考える力が身につく
- 自分の気持ちを言葉で表現しやすくなる
- 優しく育つ
更に詳しく知りたい方はコチラの記事もご一緒にどうぞ⏬️
デメリット
では次はデメリットについてご紹介します。
- 外遊びや運動の時間が減る
- 友だちと遊ぶ時間が少なくなある事がある
- 無理やる読ませると本嫌いになる
- 長時間同じ姿勢で本を読むと目や体が疲れる
- 知識ばかり増えて行動に移せないことがある
読書に偏りすぎなければ”善”?
メリット・デメリットを見て気づいたことはありませんでしたか?
実は、デメリットの方は、読書に偏りすぎた結果の問題なんです!
メリットの方を見ると分かる通り、かなり将来性のある能力が付くことがわかります。
読書のし過ぎは確かに悪影響を及ぼす可能性がありますが、
読書⇨運動⇨友達⇨適度なゲームといった、日常に読書を織り込むことによって、子どもの成長が格段に早くなります!
この、”適度なバランス”というところが非常に大切になってくるので、是非お子様がいて、読書をさせてみようかなと思っている方は、バランスよくチャレンジさせてあげてみて下さい!
読書を習慣化させる方法

読書がいいことは分かっても、それをどう習慣化していけばいいのかが分からないですよね。
なのでここからは、読書を習慣化させる方法を解説していきます!
①毎日5分だけ読む時間を作る
最初から30分読ませようとすると続きません。
・寝る前の5分
・学校から帰った後の5分
・ゲームや動画の前の5分
など、短時間から始めると習慣化しやすいです。
②子供が興味のある本を選ぶ
親が読ませたい本ではなく、子供が興味のある本。
例えば、
・恐竜
・虫
・電車
・サッカー
・ゲーム
このように、子供が興味のあるジャンルを選んで読ませることが、読書を習慣化させるための第一歩です。
③読んだ後に感想を求めない
子供が本を読み終わった後に、
「どんな話だった?」
「何を学んだの?」
といったことは聞かないようにしましょう。
では何を聞けばいいのか?
それは、
「面白かった?」
「好きなキャラいた?」
このように、読書を勉強にせず、軽い会話くらいで質問をするようにしましょう。
④親も本を読む姿を見せる
子供は親のマネをします。
それは読書も同じです。
子供に読書を押し付けて自分は読まないという矛盾が生じると、子供は読書をしたくなくなります。
なので、子供に読書をさせるためにはまず自分(大人)も読書をする姿勢を見せるようにしましょう。
そうすることで、子供もだんだん真似して、習慣化してきます。
⑤本をすぐ目に付く・取れる場所に置く
子供はすぐ目につくもの、すぐ取れるものに興味を持ちます。
その習性を活かして、本をすぐ目につく・取れる場所に置くことで、子供が自然に読書をするようになります。
まずは環境を作り上げることが大切です。
子供に何かを求めるときは、親が土台を作らなければならないのです。
子供が読書をするのが嫌になる親の行動

やはり子供は子供。
嫌になったらとことん嫌です。
ここからは、子供が読書をするのが嫌になる親の行動を解説していきます。
- 「本を読みなさい」と何度も言う
- 読む本を親が決める
- 感想文みたいな質問ばかりする
- 漫画や図鑑を否定する
- 読書を罰として使う
- 他の子と比較する
- 読むスピードを気にする
- 親自身が本を読まない
この項目のどれか1つでもしてしまうと、子供は読書が嫌になってしまう可能性が高いです。
子供はかなり本能に敏感なので、嫌と思われたらほとんど終わりだと思って下さい。
なので、この項目を親が意識しながら、子供に読書をさせてあげて下さい。
全てを親がサポートしない
だからといって、全てを親がサポートしてしまうと子供には違った悪影響が及ぼされてしまいます。
それは以下にまとめた項目です⏬️
- 自分で考える力が育ちにくい
- 問題解決能力が身につきにくい
- 失敗から学ぶ機会が減る
- 「誰かがやってくれる」という依存心が強くなる
- 挑戦する自信が育ちにくい
このような影響が起こってしまう可能性があります。
一方で、全くサポートしないのもNGです。
理想は、
「答えを与える親」ではなく、「考えるためのヒントを与える親」になることです。
子供に読書をしてほしいかつ、きちんとした大人に成長してほしいなら、この理想を意識しながら教育していきましょう。
まとめ
では本記事のまとめです。
子どものうちから読書をさせることは”善”か”悪”かという議題についてですが、
結論、大半は”善”。だが、親の教育次第では”悪”になりうる可能性もある。
という結果が出ました。
この結果から分かる通り、子どもの成長には親の影響がかなり多いという事がわかりました。
なので、親が積極的に本を読む姿を見せたり、子供に読書を強要することなく自然に習慣化させられるかが重要であるということです。
あくまでも親は子どもの補助として役割を全うする役目なので、全てをサポートするのではなく、必要なときだけ手を差し伸べることが大切です。
是非今回学んだことを活かして、自分の子供に読書をさせてあげて下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました!

